用懶人包改造社會──「圖文不符」的鍵盤革命

:::

2016 / 7月

文‧鄧慧純 圖‧「圖文不符」提供


「一邊賺錢,一邊改造社會。」

「一場你我都能參與的『資訊鍵盤革命』」。

聽到資訊設計團隊「圖文不符」這些標語,你可能很難想像一個新創的企業怎麼這麼忙,要一邊賺錢,還要一邊革命,一邊改造社會。

但對「圖文不符」來說,利用自身資訊設計的專長,將社會議題以趣味化、更具條理性的方式說清楚講明白,弭平資訊落差,創造溝通,是最重要的事。


 

「圖文不符」創立一年多來,執行超過 150 件資訊設計作品,總觸及人數高達 2,500 萬人次以上,粉絲專頁有九萬多人追蹤。團隊製作的資訊圖表與懶人包,如「別被颱風娘的外表給騙了!」、「捷運緊急防身術──讓我們來談談隨機殺人事件」等,不僅與社會議題緊密扣連,而且還超吸睛,在網路社群中掀起波瀾。

爆紅懶人包 催生創業

「圖文不符」是由一群關心時事的資訊設計師運用所長,將社會中重要的議題重新包裝、製成懶人包,因為設計精美品質又高,一舉在網路打響名氣,也讓社會議題重新被發現與討論。

爾後,他們發現社會大眾非常需要如此優質的資訊,才興起以更有效率的模式經營,成立公司。「圖文不符」創辦人張志祺和王成祥因此在一個月內原班人馬登記成立「簡訊設計」行銷公司。靠「簡訊設計」承接商業設計案,而用「圖文不符」實踐社會參與。

剛滿25歲、第一次創業的張志祺解釋「圖文不符」的營運模式,以往懶人包常為社會議題所利用,卻不具備商業潛力,而「圖文不符」將故事的元素加入,將其發展成具市場性的「產品」。

因為懶人包的主題與社會大眾相關,廣大的社群會協助擴散分享,進而增加「圖文不符」的曝光度。此外,懶人包的高觸及數也形成設計師議價的籌碼,以往設計案的價位往往是依據廠商的預算而定,現在則由「圖文不符」掌握了議價的話語權。

但另一方面,「因為『圖文不符』的商業模式是與社會議題結合在一起的,我們要做更多的社會回饋專案,才可以讓我們的群眾幫忙傳播,更容易接觸到新的案主。」張志祺說。

在這樣的互利循環基礎下,現在「圖文不符」是「簡訊設計」下的社會回饋平台,工作團隊將製作懶人包排入公司的行程,每個月約利用30%的時間來執行他們認為重要的社會議題。

莫忘初衷 創造溝通

「用設計來弭平資訊落差的狀況,創造溝通。」是「圖文不符」的初衷。

在大三時發表「關於王家都更案」一文,都市設計系出身的張志祺就以淺顯易懂的文字、條理清晰的拆解「文林苑」事件。之後他加入Info2Act資訊視覺化團隊,遇見國際企業系出身的王成祥,兩人理念相合,一起組隊,打擊竄流的劣質資訊。

他們招募了一群志同道合的朋友,由最初的4人擴展到現在24人的團隊,裡頭有來自設計、動畫、資工、護理、中文、政治、法律、生醫、公衛各個領域的英雄好漢,共赴這場資訊鍵盤革命。

怎麼用資訊設計來革命呢?

資訊設計是以「強化資訊傳遞效率」為目的,由資訊架構師、行銷企畫、視覺設計師、插畫師一起合作分工,將資訊包裝轉化為有趣、好消化的內容,呈現議題的多元面向,讓社會大眾充分了解各方的觀點。因為,了解是溝通的前提,才有產生改變的可能。

以「隨機殺人事件」議題為例,「圖文不符」為了讓一般大眾了解正反方意見,所製作的「捷運緊急防身術──讓我們來談談隨機殺人事件」懶人包從企劃之初即謹慎的選擇切入角度,從個人的防身術衍生到討論事件背後的成因,再話鋒一轉帶出預防勝於治療的概念,並補充日本、美國、挪威等國的作法,全面向的資訊,不為議題下最終的定論,而是留下討論空間,讓社會反思。

懶人包在鄭捷事件發生後釋出,女童隨機割喉事件發生後再轉貼,一星期內有140萬的觸擊人次及一萬四千多次的分享,臉書上的回覆與討論十分熱絡,真正達成「圖文不符」希望藉由懶人包引發社會大眾理性討論。

不只是懶人包

「圖文不符」另一項創新在於它結合資訊設計與社群經營,這樣的形式在台灣僅此一家,張志祺表示。

但當「簡訊設計」經營愈發成功,卻人力有限的情況下,勢必對「圖文不符」的經營效益產生排擠效應。「圖文不符要有另一種模式去推銷自己,要有商機,必須靠自己活下來。」張志祺說。

「圖文不符」參加了「Hahow 好學校」的集資課程,推出「不只懶人包」計畫,在線上開設「不懂設計,也能學會的資訊圖像化密技?」課程,分16個主題,7個小時,整套課程只要990元新台幣。從今年5月9日上線,到6月8日結束,共有1萬1,423人購買課程,比當初他們的預估高出了將近一倍。集資的過程中,藉由買氣解鎖課程,又讓所有的買家都額外獲得免費的10堂課。

課程從資訊收集、文案撰寫、資料視覺化、資訊投放策略、視覺邏輯等,更要教你資訊設計的思考脈絡,學會以系統性思考來解構事物間的邏輯關係。

但「圖文不符」背後有個更大的心願,他們想透過課程培訓一群懂資訊設計,也熱心社會議題的種子成員,成為一個個小小的「圖文不符」。當有議題需要討論,「圖文不符」可在線上邀集種子成員加入,製作不同的資訊圖表,再結合實體展覽,吸引社會參與討論,形成遍地開花的行動。

「圖文不符」或許是這群人很任性的創業夢想,但是隨著每一步的實踐,夢想更貼近現實了。「圖文不符」還很年輕,少年當胸懷大志,一邊賺錢,一邊改造社會,未嘗不可,又為何不為呢?!

日文 英文

インフォグラフィックスで社会を変える ——「図文不符」

文・鄧慧純 写真・「圖文不符」 翻訳・山口 雪菜

「利益を上げながら社会を変える」

「誰もがキーボードを通して参加できる『インフォメーション革命』」

インフォメーション・デザインチーム「図文不符(Simpleinfo)」のこれらのスローガンを見ると、利益を上げ、社会を変え、革命までするという、この欲張りな企業が何をしているのか、なかなかイメージがわかない。

しかし「図文不符」にとって、自分たちの専門分野であるインフォメーション・デザインを活かして社会的テーマをわかりやすく説明し、情報格差を緩和し、コミュニケーションを創造するというのが最も重要なことなのである。


「図文不符」は創設1年で150件以上のインフォメーションデザイン作品を作成し、その作品はのべ2500万人の目に触れ、フェイスブックのファンページは9万人がフォローしている。このチームは、「台風の外見に騙されないで!」「MRT緊急護身術——無差別殺人を知る」といったインフォグラフィックスを作成することで、社会的テーマと緊密につながり、しかも人々の目を引いているため、SNSでも大きな話題になっている。

インフォグラフィックスで起業

「図文不符」は時事問題に関心を寄せる若者たちが、専門のインフォメーション・デザインを活かして社会問題を分かりやすくビジュアル化して表現するチームである。その作品が非常に美しく質が高いというので、ネット上で大きな話題になり、これを通してさまざまな社会問題が改めて理解され、議論されるようになった。

大きな反響を得た彼らは、このような優れたインフォグラフィックスが必要とされていることにあらためて気付き、さらに効率の良い経営モデルを目指して会社を設立することにした。そこで「図文不符」を創設した張志祺と王成祥は、そのままのメンバーで「簡訊設計(Simpleinfo)」というマーケティング会社を設立し、こちらで商業デザインの注文を受け、従来の「図文不符」ではデザインによる社会参画を実践することになったのである。

今年25歳、初めて会社を設立した張志祺によると、従来のインフォグラフィックスは社会問題の理解のために用いられることが多かったが、「図文不符」の運営モデルは、そこに物語性を持たせ、市場を持つビジネスとして発展させていくことだという。

インフォグラフィックスが扱うのは一般大衆に関わるテーマであるため、SNSで広くシェアされることとなり、それによって「図文不符」の露出度が高まる。また、その接触度の高さがビジネス面でもデザイナーの価値を高める。従来、デザイン料は依頼主の予算によって決められてきたが、今は料金交渉においても「図文不符」が強い立場に立てるようになった。

一方、「『図文不符』のビジネスモデルはあくまでも社会的テーマと結びついています。私たちは社会に役立つインフォグラフィックスを積極的に発表し、それがSNSで広まることによって、さらに新たな依頼主と接触できるのです」と張志祺は言う。

こうした循環の中、現在「図文不符」は「簡訊設計」の下での社会還元プラットフォームとなり、デザインチームはインフォグラフィックス制作を正規のスケジュールに組み入れ、30%の時間を彼らが重要だと考える社会的テーマのビジュアル化に注いでいる。

コミュニケーションの創造

「デザインによって情報格差を解消し、コミュニケーションを創造する」というのが「図文不符」創設の目標である。

張志祺は都市設計学科の出身で、大学3年の時に都市再開発に関する文章を発表したことがある。分かりやすい文章と明晰な分析で、文林苑事件(台北市内の都市再開発に一軒の住民が反対して立ち退きを拒否した事件)を説明した。その後、彼はInfo2Actインフォグラフィックスチームに参加し、そこで国際企業学科出身の王成祥と出会った。二人は意気投合して一緒にチームを組むこととなり、世の中のインフォメーションの在り方を変えるために活動し始めた。

二人はさらに同じ志を持つ仲間を集め、最初は4人だったチームが今では24人に達する。そのメンバーの専攻は、デザイン、アニメーション、情報工学、看護、中国文学、政治、法律、生物医学、公衆衛生など広い分野に及び、こうしたメンバーがインフォメーション革命に取り組んでいるのである。

では、インフォメーション・デザインによって、どのように革命を起そうというのか。

インフォメーション・デザインは「情報伝達の効率を高める」ことを目的としており、情報アーキテクター、マーケティング・プランナー、ビジュアルデザイナー、イラストレーターなどからなるチームで制作する。ひとつのインフォメーションを、おもしろく、わかりやすくビジュアル化するというもので、ひとつのテーマを多くの角度から扱い、一般大衆にさまざまな情報を的確に伝える。理解はコミュニケーションの前提であり、これによってはじめて社会変革の可能性が出てくるのである。

台湾のMRT地下鉄車内で起きた「無差別殺人」というテーマでは、彼らは一般の人々に相反する二つの見方を理解してもらおうと、「MRT緊急護身術——無差別殺人事件を考える」を制作した。このインフォグラフィックスでは、企画の段階から切り口を慎重に考慮し、個人個人の護身術という角度から事件の背景にある原因へと広げている。さらに治療より予防という概念を紹介し、日本やアメリカ、ノルウェーなどの政策も例として挙げている。こうして全面的な情報を提供しつつ結論は出さず、議論の余地を残して人々に考えさせる構造となっている。

台湾ではMRTの車内で無差別殺人事件が発生し、続いて女児が無差別殺人の被害に遭うという事件があり、このインフォグラフィックスはネット上で14000回にわたってシェアされ、フェイスブックでも多くの反響と意見が見られた。こうしてインフォグラフィックスを通して社会の議論を巻き起こすという「図文不符」の目標が達成できたのである。

インフォグラフィックスだけではない

「図文不符」のもう一つのイノベーションは、インフォグラフィックスとSNSを結びつけたことだ。このような運営モデルは台湾では他にないと張志祺は言う。

ただし、「簡訊設計」の受注が順調に増えるにつれ、人材が限られているため「図文不符」の業務に影響が出るようになった。「図文不符は別の形で自分たちを売り込み、ビジネスチャンスを見出して自分たちでやっていかなければなりません」と張志祺は言う。

「図文不符」は「Hahow」のクラウドファンド・オンライン・カリキュラムに参加して「デザイン専攻でなくても、インフォメーションのビジュアル化ができる」という講座を打ち出した。16のテーマにわたる7時間のカリキュラムで、全部で990元で受講できる。今年59日にオンライン授業をアップして68日に終了するまでに11423人が料金を払って受講し、予測していた人数の2倍近くが集まった。クラウドファンディングの過程では、アンロックで10回分のボーナス授業も無料配信した。

この講座は、情報収集、コピー作成、資料のビジュアル化、情報露出戦略、ビジュアル・ロジックなどの内容から成り、インフォメーション・デザインの思考方式を教え、系統だった思考によって物事を理解することを学べる。

だが、「図文不符」にはより大きなビジョンがある。彼らはこうしたカリキュラムを通して、インフォメーション・デザインを理解し、しかも社会問題に関心を持つ人材を育成して、小さな「図文不符」を形成したいと考えているのである。そして議論が必要なテーマが出てきた時に、「図文不符」はオンラインでメンバーを集め、それぞれにインフォグラフィックスを作り、それらを一緒に発表して社会全体の議論を巻き起こし、誰もが自分の意見を持てるようにしていきたいと考えているのだ。

「図文不符」は、夢を追うグループと言えるかもしれないが、一歩ずつ実践していく中で、夢に近づきつつある。まだまだ若い「図文不符」は大志を抱き、利益を上げながら社会変革に取り組んでいるのである。

Man the Keyboards! Simpleinfo’s Infographics Revolution

Cathy Teng /photos courtesy of Simpleinfo /tr. by Jonathan Barnard

“Make money while you change the world.”

“It’s an ‘information revolution’ that you and I can be part of from our keyboards.”

When you hear the slogans of the information design firm Simpleinfo, which started as an infographics collective focused on pro bono work, you might find it hard to imagine that a startup could really be doing all that.

But for Simpleinfo, which employs its own professional information designers, nothing is more important than making explanations of important social issues more interesting, clear and fun as part of their effort to close information gaps and foster communication.


 

The collective Simpleinfo has been in existence for more than a year, and it has handled the design of more than 150 infographics, which have attracted more than 25 million views. Its Facebook page has more than 90,000 followers. Its information charts and simple breakdowns of complex topics (“Don’t Be Fooled by a Typhoon’s Good Looks!” or “Let’s Talk About Random Killings: The Art of Emergency Self-Defense on the Metro”) are socially relevant and easy to understand, and they have created quite a splash among netizens. 

Inducing entrepreneurialism with infographics

After quickly discovering that the public at large had a great need for excellent information of this type, the collective’s founders Sasha Chang and Stanley Wang went on to set up a corporate marketing and design firm with the same core group of people. (Somewhat confusingly, both the collective and the incorporated design firm are known in English as Simpleinfo). The company is focused on commercial design and the collective on fostering social participation.

The Simpleinfo collective’s clear explanatory infographics cover topics of great concern to the general public, and they have been widely disseminated on social media, which has in turn brought greater exposure to the design firm for its work on marketing projects. What’s more, the fame of Simpleinfo’s infographics has given its designers much greater leverage for negotiating price on commercial projects than a typical design firm.

And that’s not all: “Because Simpleinfo’s business model is wrapped up with its involvement in social issues, we want to take on even more pro bono cases that give back to society,” says Sasha Chang. “Only by so doing can we get the public to help disseminate our infographics, which in turn will give us more exposure to potential clients.”

On the basis of this kind of happy cycle of mutual benefit, the original Simpleinfo infographics collective has become a platform for giving back to society under the umbrella of the commercial design firm, whose main focus is on marketing campaigns. The public service infographics remain an essential part of Simpleinfo’s core mission, so that about 30% of the team’s time is spent on public interest work.

Holding true to their original mission

The original aim of Simpleinfo was “to use design to close information gaps and foster communication.”

In his junior year of college, Sasha Chang, who was an urban planning major, posted a detailed note on his Facebook about the urban redevelopment project displacing the Wang families in Taipei’s Shilin District. In the note he used simple language to explain the controversy surrounding the government’s appropriation and development of the Wenlin Yuan properties. Later Chang joined the “ Info2act” information visualization team and met Stanley Wang, an international business major. They discovered that they were very much on the same wavelength and decided to form their own team to fight vicious cycles of misinformation.

They recruited a bunch of friends with similar ambitions. The team of four expanded to a team of 24, including members who had studied or gained expertise in the realms of animation, information engineering, nursing, Chinese, political science, law, biomedicine and public health and who were eager to incite revolution with their keyboards.

How do you start a revolution with information design?

“Increasing the efficiency with which information is disseminated” is the goal of information design, and work in the field is divided among information architects, marketing planners, visual designers, and illustrators, who collectively package information into interesting and easily digestible content that reveals the many sides of an issue and allows the general public to see every side’s point of view. After all, understanding is the beginning of communication, and without it there is no possibility of change.

Take the subject of random killings, for which Simpleinfo created the infographic “The Art of Emergency Self-Defense on the Metro: Let’s Talk About Random Killings.” From the planning stage, the team was extremely careful about what angles to take in the infographic. From personal self-defense, it moved into a discussion about the causes of these incidents before clearly explaining that this is a case where “prevention is better than cure.” Moreover, the infographic looked at measures adopted in Japan, the United States, Norway and other countries. It left no stone unturned, but it didn’t try to provide definitive answers to all the questions it raised. It let readers come to their own conclusions.

The infographic was first released online after the 2014 Taipei MRT attack by Cheng Chieh and then was reposted shortly after the beheading of the young girl in Neihu early this year. In the week after its reposting, it had 1.4 million hits and 14,000 Facebook shares. It generated warm feedback and passionate discussion on Facebook, thus realizing Simpleinfo’s aim of using infographics to generate discussion in society.

Not just infographics

Another innovation of Simpleinfo is in combining information design with social media management. It’s the only firm in Taiwan to be doing that. 

But the growing success of Simpleinfo’s marketing-oriented design operations has led to manpower shortages for the original collective’s more socially oriented activities. “The collective has got to figure out a new way of selling itself. If it is to survive by its own efforts, it needs to grab hold of business opportunities,” says Chang.

Chang and Wang are now pursuing a “Beyond Infographics” program for the Simpleinfo collective, using Hahow’s crowdfunding platform to offer an online course: “Learning the secrets of infographics for those who don’t understand design.” The curriculum originally comprised 16 lessons over five hours, at a cost of only NT$990. From May 9 to June 8 a total of 11,423 people enrolled. That’s twice as many as Simpleinfo anticipated. The collective “unlocked” free bonus lessons for all the students each time the enrollment reached a certain level. They ended up giving out ten of those bonus lessons, bringing the course to 26 lessons running seven hours in all.

The curriculum covers information gathering, copywriting, data visualization, information delivery strategies, and visual logic. Most importantly, it emphasizes the logic behind information design, encouraging students to use systematic thinking to deconstruct the logical relationships between things. 

But the Simpleinfo collective holds an even greater ambition: Its team hopes to develop courses to find and train people to become “seed members” who achieve an understanding of information design and are also passionate about social issues. When issues require graphics to elucidate them, Simpleinfo will stir up discussion online, and the seed members can create infographics that approach the issue from different angles. These will be exhibited in physical exhibitions organized by the company, to which members of the public can come to join in the discussion. Afterwards, Simpleinfo will re-organize the content and share it online. This process will turn these seed members into mini-Simpleinfos, generating content about social issues that will ripple outward to create social ferment and action.

Simpleinfo may well embody an entrepreneurial dream that is a bit headstrong and pie-in-the-sky, but with every step they take team members get just that much closer to realizing their dreams. Simpleinfo is still very young, and young people tend to be ambitious, believing they can both make a lot of money and change society. Who is to say that they can’t do both?